敏感肌の症状

敏感肌ってどんな肌?

「私は敏感肌です」と言う人が年々増加傾向にありますが、敏感肌とは何に対して敏感に反応する肌でしょうか?

 

合わない化粧品を使用したことにより、肌にブツブツができたり、赤く腫れたりする人もいるでしょうし、ストレスが重なり心も体も敏感になり、肌がカサカサする人もあるかもしれません。

 

敏感肌というのは症状であって病名ではありません。ですから、できるだけ症状を軽くする方法を見つけることが大切です。

 

特定の成分に過敏に反応する場合

化粧品の特定の成分、例えばアルコールが入った化粧水を使うと、肌がヒリヒリしたり、赤くなったりする人があります。

 

自分の肌と相性が悪い成分がはっきり分かれば対処もしやすいのですが、分からない場合は、なるべく添加物の入っていない化粧品を使うことをお勧めします。

 

無添加化粧品の落とし穴

無添加化粧品を使ったら安心と思っていたのに、肌が過敏に反応してしまうこともあります。

 

その原因は、化学薬品を全く使用していない化粧品が無添加化粧品ではないことも多いからです。

 

99%無添加と記してあっても、残りの1%の成分に反応してかぶれてしまう人もいます。

 

乾燥肌の人は肌の免疫力を高めよう

肌が乾燥することで敏感肌になっている人は、肌の角質の免疫力が低下した状態と言えます。

 

洗顔後は化粧水やクリームで肌を保護することはもちろんですが、時間が経つと肌は乾燥しますので、数時間おきに肌をケアすることが大切です。

 

外からのケアだけではなく、うるおい成分を多く含む食品やサプリメントを摂って体の中からケアすることも大切です。

 

コラーゲンが多く含まれている鶏皮や豚骨を使って料理を作ってみるのもいいかもしれません。